« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

素敵な休日 前

続きを読む "素敵な休日 前"

| | コメント (0)

「無題」でも書いてくれる可愛らしさ

 
 昨日の今日で、まさか麗の出番とは。
 当然、昨日の話題が続くのか違うのか気になるところですが……


いったい――何が言いたいわけ?

その――目つき!

 のっけから、麗のオトコ嫌いというか、炸裂です。
 順番だったとしても、きっと立夏の件で話題は持ちきりでしょうから、麗としても譲るとかあったと思うのですが、それでも言いたい事があったんでしょう。しかし、彼ったら一体どんな目で麗のことを……。
 きっと、立夏辺りがベタベタとくっ付いては、土日にいく買い物の話をしていたところでバッタリ――運悪く?――出くわしてしまった麗。そこで、何か話を振ったのかも知れません。立夏が中一、ということは小雨は小6。ですから麗は5年生。まだまだそんな年齢ではないでしょうに、彼がチラリと視線を送ってしまったのかもしれませんね。

 今までの言動――ほとんど想像上のものですが――からして、”悪いこと”をしそうにない彼ですから、麗のいうような視線で見つめたわけではないでしょう。それでも、立夏の話題で持ちきり――一際元気な彼女ですから、日記のテンションからして、自ら話題の中心になっている可能性も――な中、麗の性格からいって耐えられない、というよりは彼が一緒にいることで、宛も自分が気にかけられているような気分になったのかもしれません。
 それなら先制攻撃。実際、麗がそう思っていなくても先にバシッと言ってしまえば彼の性格からいって、もう何もいえなくなる――麗が何もしなくても、言いそうにありませんが――でしょうから、話題から逃げるためには一番良い手だったのかもしれませんね。


いやらしい。

やっぱり――オトコって
いやらしいわ!

 麗のオトコ嫌いは筋金入りです。現在は女子校に通っていますけど、その分余計に男性の視線が気になるのかも。美人ですから、麗は。
 彼に関しては、なんとなく冤罪の匂いもしないではないですが。積極的に話題を振られたり、スキンシップ激しそうな姉妹などに押し切られていると、そんなところを見ても「いやらしい!」と言われそうで。いや、彼女も本心から言ってるんじゃないのかもしれないなー、なんて思わないこともないのですけど……うーん。


だから――私になんか
聞いたりしたら怒るから。

 先制パンチ! なのでしょうけど、別に黙っていれば週明けにはすっかり新しい話題で持ちきりになるでしょうに、それでも黙っていられないのが……可愛い。そんなにツンケンされると逆に気になっちゃうじゃないね?
 はあ。裏目に出る麗可愛い。


まだ、ぜんぜん――
してませんから!!

 あー。言わなければ、彼も知らなかったでしょうに……。麗としては勝手な想像でしていると思われては迷惑よ! と言いたかったのでしょうけど、この場合どちらにしても不埒な――麗のいうところの――想像をしてしまうわけで。
 彼女としては「ブラなんて、そんな気持ち悪いもの――」と言う辺り、思春期特有というか、それプラス潔癖気味な気性から、そういうこと――所謂、性的な成長――を汚らしく思っているのかもしれません。実際、そういう子もいるようですから、麗がそうであったとしても不思議じゃありません。そんな彼女ですから、スポブラ卒業どころか、それ自体するようになっているなんて思われたら「死ぬもん!」というところでしょうか。「気持ちの悪いもの」というのも、触感のことではなくて、それを付けるという行為というか、そうなってしまうこと自体への不快感というか……それでも、家族全員が目にすることが出来る日記に書いてしまう辺り、彼のこと自体を嫌っているわけじゃなさそうですね(まあ、彼にそんな目で見られた! なんて証拠作りかもしれませんが)。
 

| | コメント (0)

もうすぐ――

 
今日は――

……

雨ねぇ。

 お天気お姉さんこと、海晴お姉さんです。
 名前に「晴れ」の字が入っている彼女は、名は体を現すとまでは言いませんが、その通り晴れが好きなようで今日のような雨模様は気持ちも沈みがちみたいです。
 海晴お姉さんがこんな雰囲気だと「天気予報を外しちゃったのかしら」なんて想像も働いてしまうのですけど――。すぐに気分が沈みがちなのは雨のせいだって言っていますが、なんだか心配してしまいます――前日からの雨続きだったので、天気予報を外したって可能性は低そうですが――。だって、以前のノーメイク事件よりも明らかに落ち込んでいる雰囲気なものですから。


ストッキングのふくらはぎのところに
こんなに――泥ハネ!

 ふくらはぎの、しかも付け根の方か膝の方かで話はまた随分違ってきますけど……スカート――海晴お姉さんの通勤スタイルというのも気になります。きっとスーツでばっちり決めているんでしょうけど――を捲って見せていたりしたら、青春真っ盛りな彼にとっては、いくら家族とはいえ刺激が強すぎるんじゃないかしら――! このトゥルー家族は自分を除いて女の子しかいないわけで、同年代の子に比べれば圧倒的に女の子を見慣れてはいるとはいえ、これは――きっと海晴お姉さんも見せ付けるようにしているでしょうし、彼はドキドキとうろたえたりしちゃうでしょう(もう二年経つのですから、慣れているかもしれませんが、それでも――)?
 ところで「ほら――駅からとぼとぼ 歩いてきたから」というからには、通勤は電車を使っているみたいですね。雨だからタクシーも捕まらなかった可能性もありますけど、歩いて帰れる――バスなどの公共交通機関を使わず――距離に、このトゥルーハウスが存在することが見えます。

 さて。そんな落ち込み気味で、思わず励ましてあげたくなる海晴お姉さんが――!


だから――ね。

慰めて(はぁと

 ――ここまでなら、彼も任せて! と意気込んだかもしれませんが……


なんでもいいわ。

キミの好きな方法で(はぁと

 ――と、動揺を――若しくは勘違いというか――誘う発言を撒き……


ちゃーんと気持ちよくしてくれたら、
もちろん――

ウフフッ(はぁと

 ――ですよ! しかも「おこづかいでも、おみやげでも、それとも何か特別の――」ですって!
 これはもう、完全に彼を弄びに掛かっていますよ! だって、いくら家族だっていっても、青春真っ盛りな男の子が、年上の美人なお姉さんに迫られたらドキドキしてうろたえてムズムズして、どうしたら良いか分からなくなっちゃいますもの。
 そりゃ、海晴お姉さんは一言もアレだ、と具体的なことは口にしていないのですし、その発言から何を想像するのかは彼次第なのですから、”男の子”らしい歳相応な想像力を働かせてしまっても、悪いのは彼ということになっちゃいます。事実、「誘惑」しているわけじゃないのね、と思える――海晴お姉さんが彼を弄びにかかっている――のは「あー嬉し(はぁと こんな楽しみが待ってたなんて――」という発言でバッチリ窺えます。きっと、顔を赤らめてドギマギしてしまった彼を見て「ああ、可愛いなあ。私の弟クンは(はぁと」なんて思ったりしたのでしょう。

 これでは、彼もからかわれた事が分かるでしょうけど、以前の天気予報外しのときの甘え方――みはニャン子とか!――をみていると、どうにも心配になってしまうというか、やはり辛いことでもあったんじゃないかしら? なんて要らぬ想像を働かせてしまうわけで……。
 それでも、「弟がいる生活ってステキだわ――」なんて素敵な笑顔で言われてしまえば彼としても悪い気はしないんじゃないかしら。なにせ、落ち込むお姉さんを励ましてあげられたのですから――こういうとき、以前も彼女自身が言っていたように、話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなっちゃうんですよね――。
 今まで、それこそ彼がこの家にやってくる前までは、気軽にこういうことが出来る相手とは、考えても霙姉さんしかいなかったでしょうし、その”家族の誰にも出来なさそうなこと”を持ちかけてもらえる、というのは嬉しいというか、弟冥利に尽きるというか……頼りがいのある男の子って、彼自身も憧れるところなんじゃないかしら。
 しかし。彼って人畜無害そうなのでしょうねえ――家族なんだから当たり前でしょ! なんてのは無しよ。それに”こうやって、からかえる”という事実が――。

 結局、海晴お姉さんの冗談に付き合っただけ、なんて思っていたら――?


じゃ、あとで部屋で待ってるね!

 …………こちらから姉妹の部屋に出向く、というのはオッケーなんですよね!?

 

| | コメント (0)

5/21

 
 先日の「あたしを悩ませる困ったさんたち」は、少女ブラン様のこの記事のイラストを拝見しまして、なんかこう、モヤ~っと思いついたのを形にしてみたのでした(イラストの内容とコメントに対して、私の書いたSSの内容がさっぱり違う、というのはご愛嬌として)。
 イラストを見て、何となく話の枠を思いつくということはあったりして――実際、形になるのは少ないのですけど――、そういう中でくりころ。様の描かれる絵が、どうにもこうにも意欲をかき立てるというか、やっぱりなのフェイよね! と二次創作に取り掛かった原点が湧き上がってくるというか。柔らかで温かな、触れると溶けてしまいそうな砂糖菓子のような雰囲気がとても素敵なのです。
 ああ、時間を見つけてなのフェイ物、書きたいわあ……
 

| | コメント (0)

新婚なの! 11-2 (3)

続きを読む "新婚なの! 11-2 (3)"

| | コメント (0)

ケンコー診断の顛末

 
ぷっ(はぁと

ククククク――。

 すっかり当初のミステリアスでクールな(小説を読むとまだクールなお姉様なのですけど)雰囲気がなりを潜めてしまった霙姉さん。
 きっと彼も自分の顔を見るなり笑い出した姉を見て、普段以上に不審に――もう慣れっこかもしれませんが。なにせ一年以上一緒にいるのですから――思ったかもしれません。そんな不審な霙姉さんが「きっと宇宙の真理だったのだな。 クスクスクス。」と笑う様というのは、その後の非常にもったいぶった――彼女独特の価値観であって、姉妹にも言われるほど――言い回しとあわせて、少しだけ当初のイメージに沿ったものでしたのに……(彼を横目でチラチラと見ながら、こみ上げる笑いを堪えきれないというか、いかにもこちらの興味を惹くような笑い方、に思えました)


健康診断の件で氷柱をひどく怒らせて――
私に久しぶりのほほのたこ焼きを

 ああ、やっぱり。
 しかも「ほほのたこ焼き」と比喩されるそれ。以前の麗のような感じだったのでしょうか(霙姉さんによると二人はよく似ているらしいので)。しかし、中学2年生になって「たこ焼き」と言われるように、頬を膨らませる様子……普段の氷柱の雰囲気や態度とのギャップ。クール――他の家族に言わせると跳ね返り、だそうですが――で賢いお姉ちゃん氷柱が、そんな風に怒るだなんて……可愛すぎます。


氷柱もまだまだ子供だな。
もう一生見れないかと思っていた

 氷柱というと、夕凪さんへの「ゴチン!」といい、何かと(あれは事情があるので一概に比べられませんが)感情を面に出すのが多い子のような気がして、今の麗と比べても何だか感情の起伏が大きいような気がします。麗がまだ小学生であることを考えると、彼女が現在の麗より小さかった頃だと、もっと頬を膨らませていたんじゃないかしら。そうだとした場合、その原因の多くを作っていた張本人は霙姉さんのような気もしますけど(ヒカルが霙姉sんに苦手意識を持っているのって、同じところに根ざしているような? 氷柱は跳ね返りなので、その意識は薄くなっているのかも)。


明日は礼におやつをやろう。

 お姉ちゃんから褒められちゃいましたよ、彼。
 あのオヤツ大好き――特に餡子モノが好きみたい?――な霙姉さんがオヤツをくれるだなんて、これは相当なことなんじゃないかしら。終末が遠ざかったなんて言ってるけど、若しかしてこの行為によって(好意とのミスタイプが多いわ)終末が逆に近寄ってくる!? ぐらいの珍しさ(失礼)!
 けれど、この「おやつをやろう」という言葉。お姉ちゃんが弟にオヤツを分けてあげるだけなのに、この威厳たっぷりな感じ。それが霙姉さんの魅力なのかしら。


  ◆


 こういう騒動? のあったときは、当の本人ではなく他の子が顛末を語ってくれると言うのもありますけど。今日は渦中の人物でありそうな、氷柱です。
 どんな風に跳ね返ってくれるかと思いきや「賞味期限切れてると思うから!」 ―――え? 本当に? 昨日の日記からして、今日の彼が食べているオヤツは霙姉さんから賜ったモノのはずなのですけど……


うちの家族でチョコチップクッキーを人にあげるのは、
突然ダイエットに燃えだす時の春風姉様か、
テツドウでおなかいっぱいの時の麗か、
何か下心のある時の虹子か――それに、
どら焼きが手元にいっぱいある上に、
お菓子棚がいっぱいになっちゃってる時の――

霙姉様くらいだもの。

 ははあ、そんな事情があったのね。
 彼はこの家に1年以上住んでいて、この氷柱の話を知っているかもしれませんが、わざわざ言及したぐらいですから、今だ彼に知られていない家族の様子だったのでしょう。
 しかし、このトゥルー家族においてチョコチップクッキーの需要の高さ具合が窺えます。基本的に言及されたメンバー以外は譲らないのでしょう。小雨や星花、ユキと吹雪は強請られたら上げちゃいそうな気もしますけど、その辺りの我侭を通さない教育(強請る方と強請られる方ともに)はしていそうですが。

 「突然ダイエットに燃えだす時の春風姉様か」 うーん、可愛い。ダイエットなんかと縁遠そうな春風さんですけど、何かに影響されて突然言い出したりするのかしらね。「可愛いお嫁さんはやっぱりスリムじゃなくちゃ!」なんて言いながら。そうは言っても突然言い出すぐらいだから、きっと長続きしないのでしょうね。 可愛い。
 「テツドウでおなかいっぱいの時の麗か」 麗の鉄道への熱意が伝わるというか、何となく男の子っぽい熱中の仕方じゃないかしら? と思ってしまいます。もう、それしか目に入らない! って感じで。
 「何か下心のある時の虹子か――」 二歳児にして下心――! いや、これは氷柱の主観ですから、実際にはそうじゃない可能性もありますけど、天然の魔性の女を匂わせる虹子ならば――! 若干二歳の女の子の下心に乗ってしまうお姉ちゃんたちって……(立夏や夕凪なんて弱そうかも……なんて思いながら)
 「お菓子棚がいっぱいになっちゃってる時の――」 これって、霙姉さん専用ってことかしら? しかも「手元にいっぱい」とまで。本当に餡子好きががっちり定着している霙姉さん。ミステリアスな雰囲気はそれこそ宇宙の片隅に忘れてきてしまったのかしら……


そんなこと、慣れてないものね。
春風姉様達はそういうの気にする方だし――

 「そんなこと」というのが、ナチュラルに失礼な気もしますけど。
 やっぱりというか、なんというか、彼って氷柱から見ても非常に大切にされているんでしょうね。お姉さん方に。そうでなくても春風さんや蛍はお台所、つまり家族の健康を預かる身として普段から気をつけているんでしょう(きっとこっちの理由だわね)。氷柱としては彼が賞味期限の言わんとするところを知らないかも、として鎌をかけているのかしら。知ってないと慌てちゃったりするかもね。ああ、みみっちいけど地味に効く嫌がらせ。


あ――恥ずかし。
おなか壊してトイレにこもるだなんて。

 …………あー。まさかこれを忘れたわけじゃ――。もし忘れていたとしても可愛い限りなのですけどね(氷柱ってしっかり者のようで、抜けているところがあるというか)。ホント、「あ――恥ずかし」って自分に返ってくるかもしれないって……フフフ。

 その後も、何かとちょっかいをかけてきますけど、彼の手が止まったのは、氷柱の"仕返し"を真に受けたのか、それとも「ああ、氷柱は可愛いなあ」と思ってそうなってしまっているのか。後者の方が面白そうですけど、彼女の態度を見る限り前者かも。こういうやり取りが出来る辺り、氷柱はやっぱり賢い子(麗はもう少し直情的な感じで)のように思えてしまうのだけど……彼女にじっと見つめられながらのオヤツというのも乙なものじゃありません?


だって健康診断の結果を見たのは――
夕凪だけだもの。

 へへえ。しかも「オシオキしたし――」ですって。またゴチン! 炸裂。
 蛍は今年保健委だそうで、データを持ち帰っているそうですけど、他の学年の子――きっと、氷柱と立夏――のも持って帰ってきてるのかしら。夕凪さんが「お姉ちゃんたちの――」と言っていますから、少なくとも中学生組のものは机の上にあったようですね。
 ここで、彼が実際見たか見てないか? と考えると、きっと見てないと思います。昨日の蛍とのやり取りで「お兄ちゃんの――優しいお顔!」となっていますし、彼がそんな平然と白を切るタイプには――というより、器用じゃなくて割りと正直者――見えませんから。本当に見てないんでしょうね。蛍の部屋から持ち出した診断書も、夕凪の扱いが雑だったか、彼が返すようにいって少し揉めたか……ぐらいかしらね。


結果を下僕が見たなんてこと――
私は信じないわ!!

 例のフレディ騒動を思わせる「信じないわ!!」発言。
 ホントに知られたくないと思っているなら、氷柱の発言は非常に不用意でありながら、どこか和ませるというか可愛らしい体で良いですね(この辺り、日記なので思わず口走ってしまった、というのも違いますし、だけどオヤツを食べているところを見てたり……不思議に思えるんです。この日記)。
 氷柱曰く、今年はどこのサイズも変わらなかったようですが、身長は伸びたのかしら。伸びたとすれば体重もそれなりに増えているわけで……大丈夫なんじゃないかしらね。彼女はとても気にしている――年頃の女の子で、自分の上下の姉妹が女の子らしい、とくれば当然かも――数値ですが、こればかりは安易に口を挟めませんよね。特に跳ね返りの氷柱は彼に言われることが一番面白くないでしょうし(その代わり、褒められた時はとても嬉しがる気もします……当然、怒りながら)。

 これで昨日の氷柱が「たこ焼き」だったのも当然ですね。普通に怒るようなことでなく、羞恥心とも言うべき感情を刺激――しかも同性ではなく、異性である彼(いくら家族でも最低限の線引きはありますから)に知られたかもしれないのです――されてのことですから。
 ああ、それにしても可愛いですね。なんというか庇護欲を誘うというか、なんというか(ここの姉妹はほぼ全員そんな感じを受けますが)。
 

| | コメント (0)

トゥルー時空

 
 今日は19女である、あさひさんの誕生日なのですけど。
 昨年の「0歳の誕生日」という全く新しい歳の取り方をなされたわけですが、今年はどうなるのかしら? とトゥルー兄諸氏をヤキモキとさせたのでしょうが――


ありがと――
ありがと――
0歳のお誕生日!

 !!!???
 ま、また今年も発生した、トゥルー時空! しかも今年はあさひさん直々のご報告! これは単に自分の誕生日に自分で日記を書いているに留まらない。なにせ「0歳になった」という常識では計り知れない事態を受け入れている模様なんですもの。こ、これはあさひさんの誕生日を境に時間がリセットされているのか、はたまた所謂サザエさん時空になったのかしら――
 時間が止まっているように見えて(それで0歳の誕生日なんてのは……)、麗が頻繁に話題にする鉄道関係の話題ではしっかりと時間が進んでいるのであって、エピソード自体は時間が経過するのだけど、家族全体としては時間が止まっていると言う、ある種都合の良いというか、有り触れた事態になっていて……いいえ、そんなのは些細な問題でしょう? だって、何時までもこの家族と一緒にいられるのですから。


超うれしい!
うわーい(はぁと

 どことなく、先日までトゥルーハウスで同じ時を過ごした桐乃さんの影響が窺える言葉遣い。
 やはり家族間、人と人の間では成長というか時の流れを感じさせながらも、全体としてはループしているというか止まっているというか――桐乃さんはギリギリのところでトゥルー時空から抜け出したのかもしれませんね。


大きくなったら、
おにいちゃんのおよめさんになるんだよ――

 以前はお兄ちゃんになる!とか言ってくれていた彼女が「およめさんに……」なんて言ってくれるなんて嬉しいじゃありません? このトゥルー時空にはまってしまったその日に、そんな将来の話をするなんて――との懸念も残りますけど……

 あさひさん、お誕生日おめでとう。

| | コメント (0)

新婚なの! 11-2 (2)

続きを読む "新婚なの! 11-2 (2)"

| | コメント (0)

新婚なの! 11-2 (1)

続きを読む "新婚なの! 11-2 (1)"

| | コメント (0)

ホントは女の子!? 2

続きを読む "ホントは女の子!? 2"

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »