« 新婚なの! それから 3-1 | トップページ | 新婚なの! それから 4 »

新婚なの! それから 3-2

 お昼ご飯は、とっても美味しかった。
 いつもなら食べないような高いランチ――しかも先輩の奢り――だったのもあるけど、ヴィータちゃんが一緒だったんだもん。
 久しぶりに一緒したプリムさんは、前のときと違ってすごくいつも通りだった。ぽつぽつと喋る様子に、ヴィータちゃんは間が全然もたなくて凄く困ってた。
 どういう事情なのか知りたそうな顔をしてたから、念話で教えてあげても良かったけど……読み取られると困るからその場では知らん顔をした。困惑気味なヴィータちゃんが可愛かった、というのが一番の理由だったんだけど。
 お昼休みは、ギリギリまでこっちにいてくれた。
 リハビリはもう大丈夫だって思うんだけど、シャマルさんがゴーサインを出してくれないの。だから、私もヴィータちゃんも別メニューで、みんなと一緒に行動できない。
 怪我の功名だねって言ったら「ばーか。いつまでも遊んでられねーだろ」なんて怒られちゃった。
 ヴィータちゃんの方がよっぽど無理しいさんだよって言ったら、お前に言われたくねーだって。

「タカマチ。今日は楽しかった」
「はい、今日はありがとうございました。お昼を奢っていただいて」
「二人きりのところを邪魔したんだから、このぐらいしないと。また……怒られる」
「怒られちゃう、ですか」

 ヴィータちゃんを見送ってオフィスに戻る間、プリムさんはそわそわしていた。私が思っていた以上に、今日のお昼が楽しかったみたい。
 私より背の低いプリムさん――少しだけ高めのヒールを履いている――は、年上なのになんだかとても可愛い。でも、一般的に"カワイイ"という外見じゃないと思う。例えばヴィータちゃんみたいな感じじゃない。美人タイプなんじゃないかな。
 可愛いと思っちゃうのは――美人だけど黒目がちなところとか、体つきが華奢なところとか、クールっぽく見えるけど実はボーっとしてるところとか……全体的な雰囲気なのかな。
 これを言うと照れるというか怒るというか、反応に甚く困ってしまうらしいので言わないようにしてるけど。
 付き合いが長かったり親友や旦那さんならまだしも、まして先輩だし。

「その辺りの機微が分からないからだろうな。誰が見ているか分からないし……」
「そ、そうですか?」
「うん。ところで。今日のヴィータ君は時折様子が変だったが、なにかあったのか? 私の顔を、ちらちら見ていたような。なにか付いてたとか……」
「え、ええっと……」

 困った。
 気付かないと思ってた訳じゃないけど、気付かれてたとなると困る。
 ここで本当のことを言うと誤魔化すのが大変になるし、適当なことを言ってお茶を濁そう。

「こ、この間会ったときと雰囲気が違ったから、それで戸惑ってたんだと思います。きっと」
「うーん、そうなのか。あのときは何というか初対面で、先輩風を吹かそうというか、そういうことで……失敗だったかな。普段しないことをすると駄目だな」
「誰だって初対面の人とは緊張すると思いますし、全然不自然じゃないと思います」
「そう? なら、いいのだが……合同訓練で一度顔を見たときは、どうだったかな。あのときは普通だったような気がするが……余り覚えがない」
「なにも言ってませんでしたから、きっと大丈夫だったんですよ」

 プリムさんは、うんうんと考え込んでしまった。
 今言ったことは全部本当じゃないけれど、全部嘘でもない。でも正直に言えなかったことは、胸の中で謝っておいた。
 今だに、あのときの、目の前で繰り広げられた光景が信じられない。
 調べる限りで、ああいった変身魔法はなかった。
 あり得るとすれば、レアスキルか、余り知られていない形式の魔法ということになるけれど……
 深く追求しなかったのは、調べても出てこないだろうというのもあったけど、思い出したくないというのが正直なところだった。

「これからのご予定は?」
「今日もトライアル。私のバカ魔力の、数少ない有効な使い道だからね」
「そんな風にいうと、また怒られますよ?」
「……気をつける。だが、どうにも」

 プリムさんは、自分のことを教導隊の置物だと言う。
 他の人みたいに、エースの栄転場所としての教導隊じゃなくて、扱いに困った末の厄介払いだって。
 私はそう思わない。親友の方も同じようで、きつく叱っているのを見たことがあるから。
 どういう事情があったのか、私は詳しくは知らないし、首を突っ込むことじゃない。
 でも、面倒を見てもらっている限りは少しでも力になりたい。

「そう、寂しい顔をしないでくれ」
「……それなら、ちゃんと言われたとおりにしてくださいね」
「うん。努力する」

 私が教導隊に入るときから、気に掛けてくれていた。
 一応、エース級が来ることの多いところで、普通は面倒をみるというほど気にかけてはくれない。
 でも、顔を合わせれば、なにかと私のことを気に掛けてくれた。
 ちょっとズレているところもあるけれど、気にしてくれているのは充分に伝わっていた。
 どうしてなのか気になるけど……聞いたことはない。

「ところでタカマチ。もう一つ、聞きたいことがある」
「はい、なんでしょうか」
「ヴィータ君がな、やたらタカマチのことを気にしていたようだったが……どうかしたのか」
「――そうでしたか?」
「私の勘違いでなければ」

 足を止める。少し下から私を見つめる黒目がちな瞳は、いつにも増して暗かった。夜の闇を切り取ったというか、底知れぬ暗さを湛えている。じっと見ていると吸い込まれそうで……嫌だ。
 こういう目をするとき、見透かされているようで怖い。
 思わず目を逸らしてしまう。
 嫌だ、怖い――そう思えるのは、なにか思い当たる節があるからなんだろう。

「……あの、お時間、宜しいですか?」
「うん? そうだな……怒られるのには慣れている。構わないよ」

 微笑み返してくれる先輩に、深々と頭を下げた。
 再び歩き出すプリムさん。
 私は少し遅れて横に着き、一つ深呼吸。気持ちを整えた。

「今日。例の人たちが、私のお礼を言いに来てくれたんです。わざわざ、ここまで」
「お昼の……前?」
「はい。短い時間でしたけど。葬列では見かけなかった人が代表でした」
「そうか」
「みんな、元気そうでした。数人、管理局をあのまま辞めてしまったみたいでしたけど」
「魔法を社会に役立てる方法は、管理局に限るわけじゃない。彼らもきっとどこかで、自分の義務を果たすために頑張っているよ」

 その言葉には、実感が篭っていた。
 私より管理局勤めの長い人だから、そういう場面に遭遇していても不思議じゃない。ううん、むしろ当然あったと考えるべきだ。
 顔を見られたくなくて、少し後ろを歩いていたけれど、今のプリムさんの顔を少し見てみたいと思った。
 いつか、その話を聞けるチャンスは来るだろうか。

「すごく、感謝されてしまいました。なんか、くすぐったいというか……慣れてないからかもしれません」
「私もそう。怒られてばかりで、感謝された覚えはあまり――すまない」
「いいえ。でも、その感謝されるのも本当を言うと、居心地が悪くて」
「……ふうん」
「――半分以上を、私は助けられませんでした。管理局を辞めなくちゃいけなくなった人も。思うんです。もっと出来たんじゃないかって。私が至らないばっかりに……そんな、感謝されるようなことじゃないって」

 正直、こんなことを言ったら怒られることは分かっていた。
 でも、誰かに言いたくて仕方なかった。
 口に出してみたかった。
 だから、私を一番叱らなさそうな人に言ってみた。
 でも、それをしてどうしたいのか。否定して欲しいのか、肯定して欲しいのか。まだ心の整理がついていない。
 ああしてお礼を言われてしまうと、心がかき乱されて余計に片付かない。

「――それで良いんじゃないかな。私も、同じような……いや、ものだ」

 足を止め、振り返るプリムさんには表情がなかった。
 まるで、とてもよく出来たマネキンのよう。生気を感じられなかった。
 黒目が、更に濃くなっているように見えて……本当に吸い込まれてしまいそう。
 通路は時間に追われた人たちが駆け抜けていく。私たちの時間だけ、止まってしまったように感じた。

「助けられたとして、たった数人だ。せいぜいその程度だよ」
「でも、その一人だって大切です」
「うん、私もそう思う。しかし、こんな仮定は無意味だ。私たちには、目の前の結果だけが全てだ」
「そんなの……諦めじゃないですか」
「私たちは、諦めなきゃいけないこともある。全部を助ける、一人でも多くなんてのはどだい無理な話だ」

 いつになく、プリムさんの語気が強い。
 生気は感じられない。全身をぎりぎりと締め付けられるよう。

「一人でも多く助けるために、私たちは力を惜しまないんじゃないんですか?」
「うん。その想いが、次に繋がる」
「じゃあ。どうしてそれを無理だなんて、そんなこと言うんですか? 諦めるなんて言うんですか?」
「私は……出来もしないことを追いかけるタカマチのことが……心配なんだ」
「出来も、しないこと……?」

 語気が緩まり、プリムさんの顔に生気が戻った――ような気がした。

「タカマチ。今の君は、先を見ていない。まだ、助けられなかった人たちのことを考えてる。次に繋がるなんて言いながら」
「――いけない……ことですか」
「彼らは死んだ。あのときから、彼らの時間が進むことはない。でも、君は生きている。だのに、その時間に留まってどうするんだ?」
「そんなことありません。過去の失敗を生かすために必要なことです。留まってるんじゃありません」
「なら、今を生きている彼らに、自分が助けた子達に対して胸を張ったら良い」
「…………」
「助けられなかったことを悔やむのは当然だ。君が直ぐに割り切れないだろう性格なのも分かる」
「……だったら」

 プリムさんはかぶりを振った。

「助けられなかったことより、助けられたことを考える。死んでしまった人たちに、生きている私たちが出来ることはない」
「……あります。同じ失敗をしないことです」
「失敗かな……いや、今はいい。じゃあ、どうしようもない事実にはどうする? 覆せない事態を前にしたら、どうする?」
「……それでも、諦めません」
「じゃあ――」
「――!?」

 プリムさんの手が、いつの間にか私の胸に当てられている。
 全然、気付かなかった。
 私とプリムさんには、手を伸ばした以上の距離があったはず。
 だのに、いつ動いたのか、いつから手が当てられいたのか……全然分からなかった。

「私が本気を出して、ヴィータ君を殺そうとしたら? タカマチ、君に止められるか?」
「――!」
「確かに、ブラスターモードだったかな。アレを使えば出来る。でも、絶対と言えるかな」
「……してみせます」
「そうだね。このぐらいなら、どうにかなる」

 意地悪だ。
 どうしても、私に無理だと言わせたいように聞こえる。
 前提を後出しにされてしまえば、こんなの、いつか私が根負けしてしまう。

「……タカマチ。生きている人たちを大切にするんだ。今を大切にするんだ。けれどそれは、亡くした人を蔑ろにすることには決してならない」
「…………」
「今は後悔が先に立って、胸を張れないだろう。でも、自分のしたことを誇れるようになってほしい」
「……分かりません」
「君には、たくさんの頼れる人がいる。君は生きているのだから。今の君は……死んでいるようなものだよ」
「……分かりません」

 そっと手を離すプリムさんは、少し哀しげな顔だった。

「ヴィータ君は、このことを知っているのか? 二人で、君の痛みを分かち合えているか?」
「――――」
「捉われて、その痛みが強くて……どうしようもないんじゃないか?」
「そ、そんなこと……ありません」
「そうか。彼女は、君のことが心配で堪らないといった感じだったよ。分かち合っている、という感じじゃなかった」

 不思議な感じだ。
 いつものプリムさんは、人の機微に疎いと言って、自分から他人のことに首を突っ込まない人だから。
 その人が、私の中にどんどん入ってきて、私の聞きたくないことばかりを押し付けてくる。
 どうしてしまったんだろう。
 でも、不思議と嫌な感じはしなかった。
 意地悪なことを言うけれど、それに、悪意を感じなかったから。

「あのね、タカマチ。私はそれが出来なかった。いつまでも過去に捉われて、どれだけの人の好意を無駄にしたか分からない」
「…………」
「今でも、そう。私は愚鈍だから、きっと人の好意を無駄にしているだろう」
「……そんなこと、ないと思います」
「私こそが過去に捉われて、とてもじゃないが誰かに偉そうなことをいえる立場ではないけれど」

 私には知れない、先輩の過去。

「タカマチのように人の面倒を見たことのない私には、教え子が命を落とすということの、重みそのものが分からないのかもしれない。だから、私が思っている以上にそれは深刻なことで、とてもじゃないけれど、それを飲み込んで次に向かうことが出来ないことなんだ」
「……」
「一ヶ月ほどで心の整理をつけるなんてとても無理なんだ。私の言っていることこそ幻想なんだ」
「……一ヵ月は、短すぎます」
「でもね」

 一呼吸、吐く。

「タカマチにとって、今回のことだけじゃないだろう? ずっと、ずっと引き摺っていることだ。一つとして解決出来ていないこと。いつもそれは手をすり抜けていく。それが、今回の行動に結びついたんじゃないか? 今度こそ……そう思ったんだろう。私にはそう見えた」

 この言葉はきっと、私の周りの、誰もが言いたかったことなんだろう。
 何故か、そう思えた。
 先輩の言葉は、偶然この場で語られただけで、時と場所が違えば、誰か違う人が言っていたかもしれない。そんな言葉。
 みんなが、私のことを信用していてくれたのかもしれない。
 私のことを、待っていてくれたのかもしれない。
 だからといって、プリムさんが私のことを信用していないわけでもない。
 人それぞれ、心の表し方が違うだけ。
 今回は特に、信じて待つことよりも心配を選んだだけ――そう、思えた。

「出来ないなら、出来ないと言って良い。酷な言い方だけど、君が思うほど人は望んではいない。立場に伴う責任はあるけど、それはみんな同じぐらいだ」
「……そんな風に見えますか」
「"失敗"は確かに自分だけのものだ。でも、その場にいたのは君だけじゃないはず。分かち合える人がいるんじゃないかな。君がその魔法の杖を手にしたときから」
「…………」
「抱え込んで、それが辛くなって……私はそれがヴィータ君だと思う。その相手にタカマチが選んだ子が、ヴィータ君なんだと」

 私はずっと失敗続き。いつも最後に誰かを助けられないでいた。
 私の願いは不相応なもので、思いあがりだって言われている気もする。

「誰かに頼ったら良い。迷惑だなんて思われないよ」
「……自信、ないです」
「ヴィータ君に正直に言ったら良いんだ。出来ないって。無理だって。そしたら文句を言いながらも、助けてくれるんじゃないかな。ヴィータ君に限らないかもしれないけど」

 プリムさんは、私のことをどこまで知ってるんだろう……?

「そして一緒に考えたら良い。これからどうしたら良いか。もし、私が言うなら……その"失敗"を胸に抱き、前を見て先に進んでいくことかな。誰かと一緒なら出来る。君の出来ないことを分かってくれる人が一緒なら」
「……そうでしょうか」
「大丈夫。だって、君には頼れるお嫁さんがいるだろう? 彼女が一緒なら大丈夫だ」
「……そう、ですね」
「今回のあらましは、耳に入れていないが。タカマチ、君は未だにヴィータ君のことを後悔しているのか?」
「……していないと言えば、嘘になります」
「けれど、明日のことを考えているだろう。これからの彼女との生活のことを考えているんだろう?」
「……はい」
「それは後悔がないと出来ないこと? ううん、違う。ヴィータ君とこれからも一緒に生きていきたい。今なら素直に言えるんじゃないか?」
「……言いたい、です」
「"あの時失敗したから"。過去の失敗と、周囲の期待に思うのも当然だと思う。でも、ただ純粋に"誰かを助けたい"。最初はそうだったんじゃないか。過去の失敗があろうが、なかろうが。それだけを純粋に願って、それを叶えるために前を向いて歩いても良いはずだ」

 少しだけ、自信なさげな響きが潜んでいる。

「タカマチ。後悔があるから、頑張ろうと思うのか?」
「い、いいえ」
「後悔がなければ、助けに行こうと思わなかったか?」
「いいえ」
「失敗があったから、次に取り返そうとするのか?」
「いいえ」
「そうだ。君はそんなものなくたって、前を向いてきたはずだ。最初に魔法の力を手にしたときから、ずっと」

 プリムさんの言葉に、直ぐに頷くことは出来ない。
 ヴィータちゃんのことがあって、私はずっと何かを引き摺って、ここまで来たことに気付いたから。
 私の返事は、そうだったら良いなという希望が多分に含まれている。
 でも。だから。
 私は、ここで先輩の言葉に頷いておきたかった。
 そうしたいと。そうしていきたいと思ったから。

「掛け値なしに誰かを助けようとする君は、自分のことをもっと誇って良い。お礼を言いに来た彼らに、胸を張って応えれば良いんだ」
「――はい」
「うん。良い返事だ」

 プリムさんは、私の両肩を力強く二度叩く。
 胸の奥が、熱い。
 ドキドキして、息が上がる。しっかり走った後のように汗ばむ。
 両肩におかれた先輩の手から、なにか力が流れ込んでくるような、そんな感じ。

「さて。そろそろ行かないと。まだ向こうは準備をしているだろうけど、遅刻する訳にはいかないから」
「す、すみません。私のために」
「ううん。後輩の面倒を見るのは、先輩の仕事だと言われているから。ああ、それと。私が説教したなどと、誰にも言わないでほしい」
「どうしてですか?」
「絶対に、からかわれるんだ。私が、いつからそんなこと出来る立場になったんだ、と」

 そう言いながらプリムさん、つーんと唇を尖らせた。
 私としては、説教と言いながら、立ち止まりそうになる私の背中を押してくれたことを感謝してるのに。
 決して、言う通りにするわけじゃないけれど。この先どうなるか分からないけれど。今はそれが良いと思わせてくれたから。
 けれど、内容に関わらずプリムさんは、今回のことを誰にも言わないで欲しいという。
 本人がそう言うのだから従うまでだけど、一体なにがあるんだろう。
 ちょっと、気になる。

「タカマチ。今日これからの予定は?」
「えっと……特になにも。まだリハビリというか休んでなさいって言われているので」
「そうか。じゃあ、午後からのトライアルは無理そうだな。私は、集束系の魔法が苦手で……」
「あ、それぐらいなら」
「そう? じゃあ、お願いしようかな」

 試験場に向かって、並んで歩く。
 気後れすることもあったけれど、今なら、並んで歩いてもいいような気がする。
 これから、自分はどうするか分からないけれど、誰に対しても胸を張れるようでいたい。
 いつか私も、こうやって後輩に"説教"出来る日がくるのかな。


===== おしまい。

 

 

新婚なの! カテゴリー >

|

« 新婚なの! それから 3-1 | トップページ | 新婚なの! それから 4 »

新婚なの!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新婚なの! それから 3-1 | トップページ | 新婚なの! それから 4 »